2007年03月18日

心療内科の処方箋

前の記事で4ヶ月間心療内科にいかなかったとかいたのは
医者が、もうこなくていいと、いったからですが・・
その間、薬ものまず、なにごともなくすごしていましたが
あるセミナーに出席して、それも8時間の長時間、暖房もきつく、出席者も多く
7時間ぐらいたったころから、なんとなく気分がわるくなり
いてもたってもいられなくなる・・
そう・・

パニック障害で味わった苦痛が再来したのです。
以前ほどのひどさではなかったが、その場にじっとしていられず、
すぐに会場を後に帰宅するが帰りの電車で何度も降りて休むか・・
休んでなおるわけでもないのでかなり我慢して家までたどりつく
余っていた安定剤を飲み2時間ぐらいでやっとおちつく・・

その後、また通院がはじまるのですが、以前よりも軽い薬ですがまた定期的に
のむように処方される。
仕事の減少で収入不安がつづき、それが精神のバランスを崩し絵いるんだと思う。
しかし・・薬の効果はたしかにある。
不安は解消されないが体調まで影響されない・・  

Posted by kawano at 08:03Comments(0)TrackBack(45)パニック障害

2006年12月07日

パキシル

昨日、1ヶ月に1回の心療内科の検診にいってきた。
もう5年近くになる。
パニック障害などはもうあまりないが・・
以前として耳鳴りは改善されていない・・
医師と話していて・・
パニック障害などによく効くSSRIのパキシルが耳鳴りに効いたと
いう症例があるといわれた。
今、毎日服用しているがかなり最小量だから
これを増やしてためしてみる手もあるかといわれたが
ここまで薬が少なくなったのに増量は抵抗感があり
とりあえず、今のままで様子みると断る。

今日、心療内科の受診の日、
先生に10ミリのパキシルをさらに減らすにはどうすればよいかと
相談、錠剤をナイフで削るのかと言ったら、
1日おきにしてためしてみるかと言われた。
試してみる価値はあるとのことで
4週間分の薬を2週間分にしてもらい、ちょっと変化があるか
試してみることにした。
何か変化があるのか  

Posted by kawano at 05:31Comments(0)TrackBack(0)パニック障害

2006年11月24日

薬が効いているのか・・・

薬が効いているのか・・・
耳鳴りはいぜんとしておさまらないものの
精神的には安定していった・・・
やはりパニック障害ということなのだろうか・・

どうしようもない、頭の梗塞感からはあまりでなくなった。
しかし・・まだ、遠くにいって仕事の打ち合わせとか
1時間以上、電車に乗ってとかは何か恐怖感が残っていた・
パニック障害の本、自律神経失調症、耳鳴り・めまい・・
といりろ読む・・
お決まりはどれもストレスをためない事につながる

なんでもそうだが、規則正しい生活、無理をしない・・
適度な運動、バランスのとれた食事・・
あたりまえといえばあたりまえだ、

睡眠不足が一番自分にとってこたえるので
とりあえず、朝早く起きて、

30分の散歩を日課にする。

夜はパソコンに向かわない

飲酒は薬をのんでいるので、よくないというので
なるべく控えた。

仕事は無理なものは受けない・・
・・といっても、半年間ろくに仕事してなかったので
めっきり減った・・
こういうことで、生活不安が頭をよぎる・・
後、半年はなんとかもつが・・

症状は薬のせいか、幾分よくなってきたように
感じだす。
しかし・・耳鳴り自体は相変わらずで悩ませられる・・

毎週通う心療内科で先生と相談しながら
いろいろ薬を変えて試してみる。

定番の脳の血流をよくするメチコバール
これはビタミン12で単なるビタミン剤なので
副作用はないといわれる

デパスは自分にはあわなかったので中止。

メイラックスとレキソタンをあわせて飲む
これは精神安定剤だと思う・・
これを飲むと眠くなるので困ったが以外と
これがあったのか安定度は増した。

しばらくこの薬をのみながら

生活そのものの見直しにとりかかる。  

Posted by kawano at 17:42Comments(0)TrackBack(0)パニック障害

2006年11月23日

パニック障害かも

検査の結果は特別,異常なしとのこと
MRIも特別腫瘍などは映っていないとのこと・・
訳がわからぬまま・・自律神経を正常に整える薬をまた処方
されて、しばらく様子をみるということになったが

しばらくして、また、いいようのない頭の梗塞感と激しい耳鳴り
が始まる・・夜になると常に救急車をよぼうかと
身構える・・

どこか遠くにいくのも、途中で調子が悪くなる恐怖感でいやになる・・
男の更年期で、漫画家のはらたいら氏が苦しんでいた事も
なにかで読んだ事があったのを思いだす。

それとも精神的なものなのか・・
近所にに心療内科があったので
ためしにいってみることにした・・・

先生はたぶんパニック障害かもしれない・・
とか・・・

心療内科の先生は、すぐにパニック障害だと決めつけた・・
とりあえず、デパスという薬と睡眠導入剤を処方される
家で苦しんでいるのを家族がみてすごく不安がる
心配してもらうことはすごく感謝しているし
うれしいが、なにか不安にさせている、そのことがよけいに
気が重くなる・・
病院で1ヶ月ぐらいのんびり入院できたら
自分も不安ないし・・
家族もいいだろうと思い
先生に入院させてもらえないかと
お願いしてみるが
入院するほどのことじゃないと軽くいわれる

なにかあればすぐにきなさいと軽くあしらわれる。

病院から帰りお昼をたべ、処方された薬を飲む。

1時間ぐらいでねむくなり

そのまま夕方までねてしまう・・・

起きたとき、ひさしぶりに深い睡眠をとった満足感で
体が楽になった感じがしたのを
今でも覚えています。
この薬は効くと思ったが・・・
それも2〜3日である・・・
それからまたいつものような症状はではじめる

強い耳鳴りは消えない
苛立もあり・・
それをまぎらわすかのように
ギターをもちだし
へたっぴーだけど
狂ったように弾き語りをはじめる
それも大声で・・・

それをみていた、カミさんは
私が気が狂ったと思ったのだろう
泣き出してしまった・・・・・  

Posted by kawano at 13:03Comments(0)TrackBack(2)パニック障害

2006年11月21日

我慢の限界

いつものように中国気功整体へいき、
帰りにお昼を食べて帰るのが日課でした。

その、お昼を食べるときタンメンを注文したときから
また、いつもの頭の硬直感がはじまり、注文されてでてきた食事
がまったく手がつけられず、そのままお店をでるのも
なにか,はずかしく、すこしだけは食べすぐに帰ろうとしましたが
ほとんど食べる気がせず、もういてもたってもいられず、
お金を払いにげるよううにお店をでました・・

家まで歩いて20分ぐらいでしたが、そのときばかりは
一駅ですが電車にとびのりましたが
たった3分ぐらいの間が1時間ぐらいに感じられ・・
やっとのことで家にたどりつき・・
たおれるようにねこみ頭や耳鳴りの不快感で
どうにかなりそうでした・・

しばらくすると楽になり
やはり・・近所の耳鼻科じゃもうだめだと思い
大学病院にいき検査をうけようと思いました・・・・

しかし・・次の日は以外にも気分はよくなったので・・
検査を受けその結果を聞くのがなにかすごく怖かったので
またしばらく病院へいくのをためらっていました・・
それがまたいけなかったのですね・・

外食していてのあの症状発生から、家から遠くにでかけるのが
怖くなる。
ましてや電車で1時間とかもいけなくなる・・・
病気を意識すると病気が病気を呼ぶのですね。

ある日、家族が泊まりがけで、出かけているとき、
上の娘が明日が推薦入学の試験とかで私と2人で家にいました。

その夜もいつになく気分がわるく・・

眠れるわけもなく・・深夜、つぼ押しの固い木の棒を体におしつけ
なんとかまぎらわそうとしていましたが

どうにも、こうにもだめで救急車をよぶには大袈裟かとも
思いましたが、今すぐ病院にかけこまないとだめだという
思いが頭の中でどうどうめぐり・・・

とにかく、着替えて保険証を用意してすぐに病院にいける
準備をしました

幸い、歩いて3分ぐらいのとこに総合病院があり
そこにいくつもりでいましたが、いままで
そこの病院はあまり評判がよくなかったので
ためらっていました。

我慢の限界になった時明日試験があるので早めに寝た
娘をおこし、これから病院にいくと告げ・・

玄関をでようとするときから不思議に少し気分がよくなりだしたので
もうすこし、様子をみようとまた布団にもぐりこみました

それから、朝まで娘は心配で寝られなかったようです。
試験に受からなかったら私の責任だという思いでした。
幸いにも試験は合格しました。その時は私はそのこともあってか
娘以上にうれしかった。

次の日,電車で20分ぐらいのところにわりと
評判がいいN大学病院がありましたので
もう、考えてることもなく診察を受けにいきました。  

Posted by kawano at 13:46Comments(0)TrackBack(2)パニック障害

2006年11月18日

中国気功整体

仕事をキャンセルしたので
気分的には楽になったものの
症状はいっこうに改善されず、耳鼻科に通う傍ら
耳鳴りにいいとするものはなんでもやってみました。

ある日、新聞の折り込みチラシに中国気功整体の広告がはいっており
耳鳴りに聞くとありましたので、早速ためしに、
申し込みました、
予約をとり、治療院を訪ねましたが、マンションの一室で中国人の青年
がやっており、
なにか、いかがわしさを感じながらも
治療を受けました。
40分の治療です。主に全身のマッサージやら頭部や耳のマッサージ
、指圧、灸、などです。指圧ですからそれなりに全身がきもちよくなり
それはそれでいいものでしたが、
1回だけのい治療ではなおるわけもなく、3ヶ月は通院してほしい
といわれました。1回3600円です。週に2回で7200円、回数券買うと
1回3000円になります。これを10枚買うはめになり、
とりあえずはやってみないと結果はでないと思い、30000円の出費は痛いものがありました

中国気功整体にはしばらく通っていましたが
特別、効果がすぐにあらわれるわけでもなく
そのうち鍼までやりはじめましたが・・・
いっこうに改善されずです。
昼間はなんとかまぎらわしていましたが
夜になると、なんだかいつもの身のおきどころのない
いい知れぬ不安感やはげしい耳鳴りと
頭が硬直するような感覚が続きました

悪い事は重なるもので・・
義理のお母さんが突然死にました。元気だったおばあちゃんが
死はショックでした。自分のショックよりも実の母である妻の落胆
ぶり、子供たちもおばあちゃんが好きでしたし、義理のお姉さん
ものショックもみていて、なんだかこたえました。

人間の死というものは、かさなるもので、
以前から膵臓がんで入院していたイラストレーターの
友人も亡くなったという知らせ
がメールでとどきました。
これも自分としてはこたえました・・  

Posted by kawano at 19:42Comments(0)TrackBack(0)パニック障害