2007年01月23日

セロトニン欠乏脳

セロトニン欠乏脳という本を読んだ
脳内の神経細胞間でノンアドレナリンやセロトニンといった脳内物質が受け渡されていると言う
これらの物質は感情をコントロールする物質といわれている
ゆえに
これらの物質が欠乏したり、脳内神経細胞にうまく受け渡しができなければ
当然、感情にもあらわれるわけで、
鬱状態やパニック障害はひきおこされる
それに対処する薬はセロトニンに関してはSSRI系欧米ではプロザックという薬が処方
される、日本ではパキシルなどが認可されているので処方される
プロザックは欧米ではハッピードラッグともいわれ
特別,脳内異常がない人間でも飲んでいる人がいるそうである。
しかし・・
セロトニン欠乏脳という本を読む限りでは、症状は改善されるが
根本的にセロトニン神経が強くなるわけではなく
薬の効果で一時的にセロトニン量がふえるだけで
根本解決にはならんそうである。
副作用は、あまりないとされているが
それでも、やはり薬の長期服用は不安だ
新薬だけに、この先どんな副作用がでるかは実例がでるまでまつしかないし・・

そこで、
セロトニン神経を強くするには
セロトニン神経は光に反応する、特に朝の光とかの強い光などはよいとされる
後、リズム的運動・・・呼吸はさいたるものですが
普通に呼吸していてはきたえることはできないという
そこで意識してしかおこなわれない複式呼吸・・
ジョギング、
負荷のあるウォーキング、水泳などがよいとされる
意識して呼吸する座禅などは精神的効果は以外とこれで科学的な説明がつきますね
変わったとこでタップダンス、ヨガ、エアロビクス体操、自転車こぎ、
太鼓の連打とか・・いろいろあるようです。
セロトニン神経を活性化するにはこれらの運動を最低でも1日30分やるといいみたいです。
  

Posted by kawano at 06:57Comments(0)TrackBack(2)セロトニン