2007年04月16日

精神科医が鬱病になった

「精神科医が鬱病になった」
・・という本を読む
やはり、タイトルにひかれ読んだ。
精神科医もやはり人間。鬱病になるんだね
友人のが鬱病で自殺などもあり,彼は医者になるのだが
やはり、非常に真面目で仕事熱心・・
疲労の蓄積などで鬱病になっていく
休めばいいのだけど休めない、仕事もやめられない・・
過去、友人が鬱病で自殺した出来事・・

彼の症状は重い・・自殺願望までいっている

本の中で
「治る」というのは「元に戻る」というのではなく
「負担の少ない新しい生き方」を主治医も家族も一緒になって
さがしていくものだと・・・・

この考え方に出会えて、この本読んでよかったと思う・・
自分は、自殺願望もなければ、体が鉛のように重くなってなにもやる気が
おきないなどとは無縁のごく軽い不安神経症というか
睡眠障害、パニック障害の軽い症状だが・・
やはり、薬は現在もまた復活しのみはじめている・・

「負担の少ない新しい生き方」・・
そうだね・・これだと思う.


  

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2007年01月11日

心療内科

4ヶ月ぶりに心療内科にいく・・
お正月休みも明けたということで、かなり混雑・・
一応予約はしていたものの2時間またされる
私は病院の待ち時間は苦痛にはならない・・寝れるし・・本も落ち着いて読める
家にいると、どうしても物事の優先順位が仕事になる。自由業の哀しき性か・・
だから、電車の中とか病院の待ち時間とかが仕事以外なことに集中できるので好きだ。

しかし、世の中心療内科に通う人が多くなったと思う・・
私は4年前から通いだしたが、まだそのころはこれほど多くに人がいなかったような
気がする。
老若男女、様々です。

今回4ヶ月ぶりの病院だ。医者は特別不安感などがなければこなくていいと最後にいわれたが
最近、仕事の減少などで先行き不安がつのりだし・・
気分もなにか重い毎日が続くので、以前もらっていた薬のあまりをのむと
気分が軽くなるので、飲んでいたが、それもなくなりはじめたので
薬の処方箋がもらいたくいった。
軽い安定剤だが・・これを飲むとよく寝られるので、つい、たよってしまう。
耳鳴りの酷い時はねるのもつらいので、これを飲む・・
薬はのまなければこしたことはないが
睡眠不足と薬の副作用を天秤にかければ睡眠不足からくる体の不調のほうが怖い・・
いたしかたないところかな・・  

Posted by kawano at 07:07Comments(2)TrackBack(24)心療内科