2006年12月28日

持病の喘息_04

喘息が軽くなった原因は未だにはっきりとはわかりませんが
まず,自分のアレルゲンでもある
ハウスダスト、ダニの死骸・・
とりあえず、部屋のホコリをとにかく掃除。
枕はほこりをすわない、ダニがすみつかないものに変え、
部屋中の角に炭をおき
空気清浄機を買い
エアコンをイオン発生装置付きに買い換え・・
衣服はこまめに洗濯。
物理的にはこんなことでしょうか・・
肉体的には水泳を毎週最低3回はいく。
とにかく歩く・・
ストレスは極力ためない・・といっても、仕事とかしていれば
これはかなり無理ですね。
でも気持ちは前向きに。

以上の中でも効果があったと実感するのは空気清浄機が一番かもです。
軽くなったといっても・・
やはり年に何回かは発作はおきるものです。

でもこの発作がほとんどでなくなったのは
4年前からパニック障害がではじめてからです。
喘息とパニック障害の因果関係はよくわかりませんが
喘息の医師にきいても関係ないとの一言です。
医学的にはなんの実証もありませんが
このときから飲んでいた、パキシルとか安定剤が関係しているんじゃないかと
思ったりしています。
ほとんど、私の推測ですから・・なんともいえませんが・・  

Posted by kawano at 08:57Comments(0)TrackBack(2)喘息

2006年12月26日

持病の喘息_03

喘息で両親が他界し、30で結婚し子供も二人もうけましたが
喘息も秋口になるときまっておおこり、朝方、我慢していますとタンが最後にかなり出て
なおるというパターンでだましだましすごしておりましたが
ある日,風邪をひき、それもタンが気管にたまり、かなりの呼吸困難で・・
風邪が治っても気管のゼイゼイはなんか一日中続き、いままで
こんなことがなかっただけに、自分でもかなり心配になり
それをみている
カミさんが医者にいったほうがよいといい。強くすすめ。
私は前述ののように自分が喘息とは認めたくない心理もあってか
医者にいくのをしぶりましたが
やはり、からだの苦痛にはかてませんでした。
診断はやはり気管支喘息。
しかし・・両親の重度の喘息と違い軽度です。
処方された薬はスピロペントとテオドールです。
喘息の方なよくわかると思いますが
なんとなく悪くなる前兆がわかるものです。
予兆が感じるとき朝にテオドールを飲むと
気道がひろがるせいでしょうか
ききましたね。悪くなってからこれを飲んでも効いてくるのは
2時間後です。
スピロペント」は効き目がでてくるのは1時間ぐらいですから
このふたつを併用して使いました。
薬でこれだけよくなるなら、はやくから医者にいってればよかったとおもいました。
それから、数年はきまって9月から12月までは毎日テオドールを飲んでいました
かなり、これでコントロールできるようになりました。
こんな状態が50になるまで続きました。
よいことに51ぐらいからでしょうか・・
この薬も全然のまなくてもすごせるようになったのです。
なにがよかったのか・・  

Posted by kawano at 07:44Comments(0)TrackBack(2)喘息

2006年12月24日

持病の喘息_02

自分の持病の喘息はどうなのかっていえば
最初の発作らしきものは高校時代に放課後教室の掃除をしているときに
かなりのホコリ舞うときにかなりの息苦しさを覚えそれからですね。
冬場のマラソンとかも必ず息苦しくなる、ただのマラソンがしんどいという
息苦しさではなく喘息特有のころりとした粘着質のタンが気管にからみつき
なかなかそれがとれないという感じでした。
成人してからお酒を飲むようになってから
はじめのビールは良いんですけど、そのあとにウイスキーとか日本酒のように
アルコール度数がつよいものを飲むとやはり息苦しくなる。
かなり笑いすぎるとこれも息苦しくなる
かなりわるくなったのは20代の後半からです。
決まって、秋口の朝晩の気温が冷えだすときです。
明け方,息苦しくなり目がさめる
まだそれでも普通に生活はしていました。

両親が喘息で死んだ事もありその恐怖感からか
自分も喘息とは認めたくないところがあり
医者にもいきませんでしたね。息苦しさというより
もう呼吸困難でしたが・・じっと収まるのをまっていました。
喘息というのは発作がおさまるとけろりとして
普通の健康体とかわりありません
そんな状態でもタバコとかもぱかぱかすっていましたし・・

ほんとうに、酷い時は
寝る前からなんとなく調子が悪く
夜中にやはり息苦しさで目が覚め朝まで直らず
呼吸ができなくなるような感じで本当に死ぬんじゃないかと思いました。

ちなみに、喘息の死亡率って以外と高いんですよ。

そんな状態でも毎日そういうことがあるわけでもなく
秋・・早い時は9月の初旬から12月の後半までの4ヶ月までで
その時期がすぎると、ほとんど発作がおこらず
(多少の息苦しさはたまにありましたが・・)
だから、医者にもいかず特別なにもしませんでした。
・・これがいけなかったと後から後悔するのですが・・・  

Posted by kawano at 07:34Comments(0)TrackBack(0)喘息

2006年12月23日

持病の喘息_01

実は私は耳鳴り・パニック障害の他に持病がかなりあるんです。
喘息
腰痛
飛蚊症

・・・と
まあ、人間50すぎればみなさん持病の一つや二つはありますね
喘息はかなり軽くなりましたね
アレルゲンはダニの死骸とハウスダスト
両親が喘息で父が50代母が60代になってすぐに死にましたから
遺伝的体質もあるんでしょう。
喘息に関して両親のかなりの苦しみをみてきたせいか恐怖感もあり
それの心理的要因もあるのかと・・
母親は若い時からで、子供を出産してから
発作がおきるようになったとか聞いてます
メジヘラとかいう吸入を常にしていました、ひどい時はボスミンという
注射を自分でうっていましたね。
夜中に母親といっしょに近所の病院にいっていた記憶があります。
一度,仮死状態になって救急車で病院に運んだ時もありました
父親はひどい発作がおきるようになったのは50過ぎからでしたね
そのご、5年ぐらいたって朝がた呼吸困難で最後には窒息死です。
その苦しんでいった様をみていた私は,その後、脳裏からはなれませんでした。  

Posted by kawano at 11:28Comments(0)TrackBack(0)喘息